ゲズンロイド工作会

ついに夏も終わり、朝晩涼しくなってまいりました。
イベント担当のMTです。

先日toio専用タイトルの「工作生物 ゲズンロイド」がグッドデザイン賞BEST 100を、「GoGoロボットプログラミング」もグッドデザイン賞を受賞させていただきました!

受賞後は様々なメディアで取り上げていただいているこのタイトル、絵本の中の生物を再現するだけでなく、自分でオリジナルの生物をつくって動かすこともできるんです!!

toio専用タイトル「工作生物 ゲズンロイド」とは
紙工作をつけて、うごきのプログラムを注入すると、未知の生命体(19種類)がうごき出す!?「ピタゴラ装置」のユーフラテスによる"うごき"の工作キット。
★商品詳細ページはこちらから→

ということで、今回は先月開催した”オリジナルの生物を作る”イベントで誕生した生物をご紹介させていただきます。

・イベント概要

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”最先端の紙工作!”として、参加者の方には紙工作とゲズンロイドの動きを使ったオリジナルの生物を作っていただきました。イベントの最後には、参加者の作品を発表し、気づきや工夫、発見をシェアしました。
開催日:2019年9月14日(土)
場所:お台場 ソニーエクスプローラサイエンス

今回も、小学校中学年くらいの子を中心に、保護者の方とペアで参加してくださいました。他のtoioのイベントに比べて、ゲズンロイドのイベントは女の子の参加が多いのも特徴なんです。保護者の方も夢中になって生物を作っていました。親子で大変楽しんでいただけるイベントになりました。


・オリジナル生物ご紹介!!

それでは早速、イベント当日に新たに誕生した生物3種類をご紹介です。

1.タコ(よっぱらい)&タコに追いかけられる金魚

たこ

作者:つじりんご(金魚) & 1-8-10(タコ)
   ※子どもたちそれぞれが作った生物を組み合わせた
    コラボレーション作品!
工夫したところ:
・金魚「目をおもしろくするところ」
・タコ「頭にわごむをまいた」


めだまをタコのあたまに使い、エサムシを金魚に見立てたゲズンロイド。
使っているうごきのプログラムは「めだま生物」と「エサムシ」ですね。
獲物を狙ってる感がたまりません!

2.ニャクトリー

にゃくとりー

作者:ニャーゴ
工夫したところ:ねこがお魚をおいかける

魚を追いかけて奔走するゲズンロイド。使っている動きのプログラムは「シャクトリー」です。
くねくねした動きがかわいいですね!腹筋が鍛えられそうです。
はたして彼(彼女?)が魚を捕まえられる日は来るのでしょうか…

3.ファミリーロイド

イクメン

作者:イクメン
   (実は参加されたお父さんの作品!)
工夫したところ:手をながーくしてみました

イクメンのお父さんに作っていただいたゲズンロイド。
(なぜか?)自称「イクメン」なのに?! 背中に子どもを背負って頑張っているのがお母さん。青い人型がお父さんですね。
「マグネ」の動きを使ってハグさせようとしたはずが…
紙工作をくっつける向きにはご注意ください。
(※この後ちゃんとハグすることができました)

・当日の様子も少しご紹介

今回は、toio開発者であり、ゲズンロイドのプロデューサーである中山も参加し、それぞれの作品を講評させていただきました。
開発者自らゲズンロイドの魅力を参加者の皆さんにご紹介することができました。

スクリーンショット (17)

皆さん、和気あいあいと親子で協力して楽しんでいらっしゃいました。

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・さいごに

今回のワークショップでは個性的なゲズンロイドがたくさん生まれました。

どんな生き物を作るかは自由です!!
みなさんも独創的な発想で自分だけのゲズンロイドを考えてみませんか?

次回の工作会の予定は、toioの公式SNS(Twitter,Facebook)や公式サイトからご案内いたします。よろしければぜひ、フォローしてみてください。

▼公式WEB

▼Twitter:イベント情報だけでなく、新タイトルなどの最新情報も発信しています!あそび方やプログラミングで動かしてみた動画も定期的に紹介しているので、是非チェックしてみてください。



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ナイストイオ!
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